Diary
日々の徒然を綴ります
 Sunday, 20/1/13   レイキの事。
 
ここの所、習いたてのレイキで
自己ヒーリングをしている。
 
まだ成果は分からないけれど、やっていると
何となく穏やかな気持ちになれる。
 
シータを習い始めた頃に比べると、
違和感がなくなってきているのが分かる。
 
私が学んできた順番がシータと、
レイキが逆だったらどうだったのだろうと思う。
 
ただ自分の全体の掴み方としては、
レイキもシータも、タロットでも、
自分がやっている事ではなく、
自分とは別の所のものだと
妙に理解していた所があったので、
それぞれを受け入れる事には
抵抗がなかったのだろうと思う。
 
それをどう活用するかは、その人の
感受性や感覚に寄るものだという
気はするけれど、先日のアチューメントから
何となくわかってきたものがある。
 
どんなヒーリングであれ、そこに大切なのは
人に対する、または自分に対する深い信頼感が
必要だという事だ。自分を否定したり、自分と
違う存在を拒絶するのではなく、受け入れる事。
それには自分を肯定し、受容する心が必要だと
思った。
 
強くなければ、そして優しくなければいつも
不安や猜疑心に苛まれてしまうだろうと思う。
 
自分の心を開示するというのは、とても難しい。
自分の良い面も、悪い面も受け入れるという事。
それは良い悪いではなく、まるまるの自分を
認めるという事だ。
 
私は直感的な人間ではないので、自分の感覚に
頼るという事にとても抵抗があった。
 
でも先日、ナツさんにアチューメントをして
いただいた時、実感として受け入れる事ができて
その抵抗がかなり和らいだと感じた。
ナツさんの誘導で自然にそれを感じられた。
 
結局はバランスなのだなと思う。
「スピリチュアルとは何か?」と問われて
説明をしなければならない物ではないと思う。
 
それは千差万別で、どうとらえてもまったくの
自由なものだと思う。ただ古代から誰もが
自然と使ってきた力や知恵を、私達は
忘れていただけではないかと思う。
 
きっとそれは私達の近くにあり、私達はそれを
受け入れる事が出来た時、大きな恵みをもたらして
くれるものかも知れないと思う。
 
ホリスティックな考え方や、代替医療にも
きっともっと日の眼をみる日は近いと思う。
 
 
追記
ナツさんとお友達のブログです。
http://ameblo.jp/linocafe/entry-11452995416.html
 
 
 
 
 
 Monday, 14/1/13   レ・ミゼラブル
 
先日、友人と映画「レ・ミゼラブル」を見てきた。
有名な俳優が多数出ていたけれど、ミュージカルで
歌うシーンはどんな風に演じているのだろうと
興味津々だったが、評判通りの作品だった。
 
特に報われない愛と知りながら、彼の為に無償の愛を
捧げるエポニーヌのマリウスを思う歌は、涙を誘われた。
弟のガヴローシュは親の愛を知らず、ほとんど浮浪児の
ように生きてきたが、7月革命から6月暴動へと向かう中、
学生らの決起を起こさせる為に、自ら犠牲となった。
少年の歌も素晴らしかった。
 
妹の為にたった1つのパンを盗んだために19年もの間、
牢獄に繋がれていたジャン・バルジャンも、そしてそれを
生涯追い詰める事をやめなかったジャベールも共に
辛い運命を背負いながら、それぞれが自分の信念の為に
生きてきたといっても過言ではないだろう。
 
バルジャンは老司教の銀食器を盗むが、
司教の慈悲に触れ改心する。
 
バルジャンは神の導きによって信仰に導かれ、ジャベールも
正義という名の元に法律を重んじる二つの異なる生き方を
している。
 
バルジャンは愛する者を守り抜こうとするし、その為に自分を
犠牲にする。ジャベールもバルジャンに助けられた事により、
結局は、自分の信念に反して彼を見逃す事となる。
 
ジャベールは並べられた死体の中から、自ら犠牲となった少年の胸に勲章を置いてやる。本当の彼は、優しさも持ち合わせた人間だったのだろうと思う。
 
もしバルジャンと老司教とのような出会いがあれば、
ジャベールは自分の生き方を見失う事はなかっただろうと
思う。ジャベール役のラッセル・クロウの歌もプリミティブで
感情的であり、とてもよかった。
 
レ・ミゼラブルといえば、ファンテーヌ役のアン・ハサウェイの
「夢破れて」は彼女の繊細さと力強さの両方が感じられた。
 
人は誰かの力になりたいと思うものだ。そしてそれは時に
生きる原動力にもなる。私は病気をしてから、自分の生き方を
180度変えた。病気をした事によって、今の自分が存在する
のかもしれないとも思う。
 
誰かを思い遣る気持ち、誰かを守り愛する存在があると
いう事は、自分の魂を磨くという事なのかもしれない。
ジャン・バルジャンの一生は過酷だったと思うが、
決して孤独ではなかったのだろうと思う。
 
福岡で夏に、ミュージカル「レ・ミゼラブル」が来る。
久々に見に行きたいと思った。
 
 
 
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