Diary
日々の徒然を綴ります
 Saturday, 30/4/11   アヴァターラ・エアミスト
 
昨日、私のカラーセラピーの先生でもある
色彩感のY先生の所に、カラーセラピーを
受けに 行って来ました。
 
今回久しぶりに3日間だけ高宮のギャラリーで
カラーサロン「色彩感」をなさるという事で、
早速新しい「アヴァターラ・エアミスト」の
カラーセラピーを受けさせていただきました。
 
可愛い7色の香り付きのボトルから、 
人間関係における「合わない」色と「合う」色を
順番に選びます。 選んだ色により、家族、友人、
恋愛における 人間関係の傾向や課題が明らかに
なります。
 
新しいカラーシステムに興味津々でした。 
自分が実際にクライアントの立場になってみると、 
セラピストとして何が足りないかに気付かされる
事が多いです。Y先生のセラピーを受けると、
終わった後とてもすっきりとした気分になります。
 
先生のセラピーによって、自分の気持ちが整理
され、暖かい気持ちになります。 先生のお人柄が
出るのだなあと思います。
 
先日、TCカラーセラピスト講座を受講いただいた
方には、まず実際のカラーセラピーを体験して
いただきました。受けて下さって、それから受講を
決めて下さいました。
 
講座を受講するかどうか迷われる方も
いらっしゃると思いますので、実際に
カラーセラピーを体験していただくのも
大切かもしれないと思いました。
 
アヴァターラ・エアミストもセラピーを
受けてみて、納得した事も多かったです。
 
「百聞は一見にしかず」ですね。
 
 
 
 
 Monday, 25/4/11   日本の色、再発見
 
昨日、末永蒼生氏の主宰する色彩学校
の公開講座に行って来ました。テーマは
「日本の色、再発見」。
 
日本の慣用色名や日本の色彩文化に
ついては、以前色彩検定を受検した時
少し勉強した事があります。
昨日講座では、日本の伝統色誕生の
原点となった平安時代に焦点をあて、
十二単衣に代表される平安貴族の
「重ね色目」に見られる日本独自の
美意識や、季節感の取り入れ方などに
ついてレクチャーを受けました。
 
源氏物語に出てくる華麗な色彩の数々から、
人々の思いや性格、教養の深さ、センスまで
伝わってくるのは、現代の私達以上に、当時の
人々の感性がとても豊かだった事を表しています。
 
また南蛮貿易によって、コチニール染めの
真っ赤なビロードやインド産の更紗などの
豪華な織物が渡来した事で、戦国武将たちの
陣羽織が絢爛豪華で大胆なデザインになったと
言われています。戦国武将は陣頭指揮をとって、
敵陣に攻め入りました。メリハリのある色、
斬新なデザインで自ら先陣を切って戦意を
高めたのでしょう。
 
そして江戸時代に入り、鎖国政策と商人の台頭
によって、庶民の側から当時の流行色が誕生
しました。当時は贅沢を禁じられたり、
限られた色しか庶民は着られませんでした。
しかし限られた色から四十八茶百鼠など、
多くの色のグラデーションを作りだしました。
 
日本の伝統色名は花や草木の名前が付いている
ものが多くあります。それは日本の染料が
植物染料から出来ている事が由来しています。
草木染めはナチュラルカラーをイメージしますが、
実はとても鮮やかな色にそまります。トーンで
いうとちょうどブライトトーンにあたるでしょうか。
 
日本人は古来から、優れた美意識を持つ
カラーコーディネーターでした。
 
日本人としてのルーツを大切にしたいと
思います。
 
 
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