Diary
日々の徒然を綴ります
 Sunday, 15/5/11   Maria's Angel認定セラピスト養成講座
 
今週の水、木で眞梨亜さんの Maria's Angel
認定セラピスト養成講座の上級講座を
受講してきました。前回2月に初級を受けてから
3ヶ月位になります。
 
その間、なるべく機会を作ってオラクルカードの
リーディングをやってきました。少しリーディングに
慣れてきた所でしたので、ちょうどいいステップアップに
なると思いました。
 
以前受講された3人の方々が講座に参加されました。
スピリチュアルな内容も含まれていますが、
眞梨亜さんの講座に出てみると、なぜか特別な力を
利用するというより、元々誰もがもっている能力を
使っているという感じがしてきます。
 
私も出来ないながらも、時々鳥肌の立つような場面に
出会いました。クライアントさんの心に寄り添い、
心を合わせて癒そうとする時、扉は開かれるのかと
思いました。
 
2デッキを使ったり、ガイダンスボードやペンジュラムを
組み合わせた、より深いリーディングの仕方も学べました。
他の方たちと同時に同じテーマをリーディングした時には、
そのシンクロにビックリしました。違うカードを使っていても、
それぞれ似た意味合いの答えが出るのはとても面白いです。
 
眞梨亜さんの講座では、カードの製作者であるドリーン・
バーチュのリーディングを学ぶ事が出来ます。
カードの解説を見ないで、直接カードからメッセージを
受け取るやり方です。このやり方は最近の私のカラーセラピー
のリーディングの際にも取り入れるようになりました。
 
オラクルカードは私たちにとても暖かなメッセージを
贈ってくれます。それはとても深く愛情に満ちています。
それを受け取った後は、すべて本人に委ねられます。
それを決定するのは、私たちなのだという事です。
 
私たちはいつも心に何か不安や恐れを持っています。
意志決定したり、行動を起こす時、その不安や恐れが
邪魔をしてうまく行かなくなる事が多いのです。
その不安や恐れを克服した時、本当の強さが生まれる
のかもしれません。
 
私も心にポジティブな気持ちとネガティブが気持ちの
両方を抱えています。気持ちに押しつぶされそうな時は、
自分の足で立つ事(グラウディング)と自分の中心、
軸をとる事(センタリング)が大切だと思います。
 
大地にしっかりと足を付けて、自他と向き合い
現実を生きる。過去に囚われ、未来を悲観する
のではなく、今を大切にする事こそが大事なのだ
と思います。
 
眞梨亜さんの講座は混沌としがちな私の気持ちを
しっかりと受け止め、そして光の指す方向に
導いて下さいます。とても清浄な学びの場を
作って下さいます。
 
オラクルカードとセラピーを学んでみたい方には
とてもお勧めの講座です。カードリーディングのみを
ぎゅっと凝縮した講座もあります。
 
とてもたくさん学び、とてもたくさん癒された
2日間でした。
 
 
 
 
 Thursday, 5/5/11   ゴールデンウィーク
 
今日は「子供の日」。
ゴールデンウィークの最終日でもあります。
この所、夫も私も仕事に追われて、なかなか
一緒に出掛けるという機会がありませんでした。
 
今日は朝からポカポカ陽気で、黄砂が飛んで
いましたが、お出掛け日和でした。余り遠出は
出来ませんでしたが、八幡西区にある吉祥寺に
藤の花を見に行きました。
 
もともと夫婦で出掛ける事は多かったのですが、
去年から夫が自営になり、私も夫の仕事を
手伝うようになってから、夫婦で外出する機会も
激減してしまいました。久々に一緒に外出して、
お互いに息抜きをしてきました。
 
私が吉祥寺に藤の花を見に行ったのは、もう
10年程前になります。東京から引っ越してきた
ばかりの頃、友人達が藤の花を見に連れて行って
くれたのが、初めてでした。その時はそろそろ
花も盛りを過ぎていたような気がします。
 
今日の藤の花はちょうど見頃を迎えていました。
薄桃色や白、薄紫の藤の花が、重なり合うように
咲き誇っています。藤棚の下に長い花房が垂れ
下がり、甘い香りを放っています。クマバチが
花の蜜に誘われてやってきます。
 
三重塔を模した展望台からは、皿倉山や遠く
福智山が見えます。家からほど近い所なのに、
遠くに来たようなそんな錯覚を覚えるような感じが
しました。
 
フォトギャラリーに藤棚を掲載しました。
 
 
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