Diary
日々の徒然を綴ります
 Wednesday, 2/7/14   ボイジャータロット
 
最近氷室ユリさんの所で、スピリチュアル・アロマを学んでいたが、そこでボイジャータロットに出会う事になろうとは・・・。コラージュされた美しいカードを見た時は、心が騒いだような気がした。今まで私が使ってきたタロットとはまったくの別物で、実にいろいろな事を的確に指摘してくれるカードだ。その為、痛いなと思う事もしばしば。
でも不思議と心に響いてくる何かがあると思った。それに何処か楽しくなる部分もある。現代の人の為のまったく新しいタロットだ。ただし、占いではない!!
 
 
 
 
 Friday, 27/6/14   読書会
 
昨日は、やまつばさのブランチマーケットにふらりと立ち寄りました。出店している知人を訪ねたり、たまたまタロットで参加していた友人に偶然会ったりして、楽しく過ごして来ました。
午後はアイビーハウスさんで、隣人会と読書会。美味しいお料理とお喋り、私も数秘術のミニ講座を。
 
読書会ではドストエフスキー談義を。罪と罰、カラマーゾフの兄弟で盛り上がりました。この年代になって、大作に挑戦出来るのも、語り合う人や場があるからだと思います。今年は学ぶ事、知り合う方達が多くて嬉しいです。
 
そういえば、罪と罰でもっとも気に入っている人物は誰か?という事になり、ある人はまったくぶれないラズミーヒン、私はラスコーリニコフに自首を勧めたポルフィーリイ。彼はカッコはただの中年オヤジだけれど、私には刑事コロンボのように思えた。彼と主人公の3度の対決は緊迫して、推理小説を読んでいるかのようで面白かった。ソーニャの存在はキリストを象徴したものではないか?など、いろいろな意見が出て興味深かったです。
 
罪と罰に比べてカラマーゾフの兄弟は、結末があまりにも救いがないと・・・
ドストエフスキーの最晩年の作品になりますが、実はこの作品は第二部の構想がなされていたそうです。この出来事から10数年が過ぎて、アリョーシャは革命家になるというストーリーが用意されていたとか。伏線が多すぎて真偽の程は分かりませんが、作家が生きていたらどんな作品になったのでしょうね。想像するだけですが、またまた波乱万丈なストーリーになったでしょう。
 
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