Diary
日々の徒然を綴ります
 Wednesday, 7/11/12   カラーセラピーとタロットカード
 
先日行われた福岡スピリチュアルマーケット。
 
たくさんの方にお越し頂き、ありがとうございました。
私もカラーセラピーとタロットを担当させて頂き、
いろいろな方のセラピーをさせて頂きました。
 
今回、私達のブースではカラーセラピーとカードの
両方を体験していただきました。
カラーセラピーで今のご自身に気付いていただき、
カードによって具体的なアドバイスをもらう。
 
このコラボはお客様にはとても面白いコラボだった
ようです。最近はタロットカードのご依頼が
増えてくるようになりました。
 
タロットをご依頼の方でも、必要に応じて
カラーセラピーを一緒にお勧めする事もあります。
 
カラーセラピーもタロットも、ユングの共時性や
集合的無意識と結びつくので、どちらも関連性が
あります。
 
クライアントさんの中には心理学やカウンセリングの
お仕事をなさっている方もいるので、「ここで心理学の
話題が出るとは」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
 
先日、いらっしゃったクライアントさんも
「選んだたった3本のボトルで、自分の心が
 これだけ焙り出されるとは思いませんでした」と
おっしゃっていました。
 
私は占い師ではないので、その方の未来を予測
したり、予言する事は出来ません。あくまでこうなる
可能性があるという事をお伝えするだけです。
 
そこからどうするかは、それぞれの方の問題だと
思います。人は考えるという素晴らしい能力を
持っています。誰かに依存するのではなく、
自分の問題に向き合い、それを受け入れる所から
解決の道は出来ていくのだと思います。
 
セラピーが終わった後、クライアントの方が少し
元気になられる姿を見る事があります。
私もそのお手伝いが出来る事が嬉しいです。
でもあくまで、その方の意志で決めていく事だと
思います。
 
タロットカードの先生からは、「どんな結果が出ても、
必ず解決法を見出しなさい」と言われています。
 
結果だけではなく、最後まできちんと着地点を見出す。
それはカラーセラピーでも同じように言われる事です。
その着地点を見出す事が、クライアントさんにとっても
大切な事なのだと思います。そこにどう導けるかが
セラピストの使命だとも思います。
 
 
 
 
 Tuesday, 16/10/12   講座とモニター
 
先週の「TCカラーセラピスト講座」にいらして
下さった方は、私の受講生さんからのご紹介でした。
 
他県でお仕事をされている方で、ご都合をつけるのも大変
だったと思いますが、1日楽しく過ごさせていただきました。
すでに色彩検定1級を取得されている方なので、
色の知識は豊富にお持ちでした。
 
講座の内容は変えていませんが、受講生さんに合わせて
参考文献の紹介や少し専門的な知識も交えてお話し
したりしています。
 
より深い色の意味や、色彩心理、チャクラの知識、
ユングの心理学など、講座以外の部分でも学ぶ事は
たくさんあります。
 
講座はその入門編のようなものです。その後の学びは
その上の「TCマスターカラーセラピスト講座」
を受講していただいたり、セラピスト勉強会に参加
していただいて、地道に学んでいただけます。
 
一度に欲張らず、地道に一歩一歩進んでいく事が
大事だと思います。始めから上手にセラピーができる
訳ではありません。何事も「ローマは一日にして成らず」
です。
 
また別の日に、TCカラーセラピーのモニターに
来て下さった方がいらっしゃいました。
 
彼女は現在、心理カウンセリングのお勉強を
されているという方で、カラーセラピーにも
ご興味を持っていらっしゃるようでした。
 
TC以外のカラーセラピーも受けた経験がある
という事で、その違いなどもお話ししました。
じっくりと考えながらお話し下さり、興味深く
お話しを伺う事ができました。
 
とても謙虚な方で、ついつい人に譲ってしまう
事が多いとおっしゃっていましたが、
「自分を値引きしている」可能性があることを
お話ししました。人に譲るという事は一見、良い
事に思えますが、自分を抑えて自分の望む事を
諦めてしまうとしたら、それは「他人はOKで、
自分はOKではない」という事になります。
 
それは自分を人よりも値引きしている事になります。
人間関係を形成する上では、「私もOK、あなたもOK」
両者がお互いに納得できる関係である方がずっと
楽な関係でいられます。
 
自分を値引きしないでいる為にも、自分の気持ちを
抑えるのではなく、自分の気持ちを認めて相手に
伝えていく必要があります。
 
時に自分を主張する事を、悪い事だと思いがちですが、
人を傷つける為に攻撃するのではありません。
お互いが同じ土俵の上で、話し合いをするという事です。
それはお互いを認め合い、尊重し合うという事でもあります。
 
ご感想です。
「以前、別のカラーセラピーを受けた事があって、カラー
 セラピー 自体に興味があったのですが、TCカラー
 セラピーは占い的な 要素がなくて、自分が選んだ色に
 ついて知れて良かったです。
 自分らしくあるために、自分を知る事は大切な事なので、
 改めて自分を見つめ直すきっかけになりました。」
 
 
 
 
 
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